バレンタインが終われば、即ホワイトデー

今年のバレンタインは良かった―という方と残念だった―という方もいると思います。特に今年はお目当ての方がいなかった私は誰にも差し上げる事なく終わりましたが・・。最近は友チョコや自分へのご褒美で購入する方も多いとか。ちょっとリッチなチョコレートを買うために行列を作って並んで買う元気な方も・・。

私は普段ショッピングセンターの中で働いているので、バレンタイン商戦、ホワイトデー商戦を見ていますが、本当に、売場設計の方の夜を徹しての作業・・・。関心します。

バレンタインデーの営業が終わるとデコレーションをピンク・ピンク・ピンクのオンパレードから、白や青のホワイトデーカラーに総とっかえ。天井から下げるものやディスプレイを全部取り換えるのに、たぶん、3~4時間はかかるはず。私のいるセンターは夜23時までやっているので・・・明け方までかかったと思います。

世の男性たちはこれから、予算を立てて、誰にどのくらい・・・3倍?かを計算しながら、ホワイトデーを迎えると思いますが。

色々大変だなーと思いました。

最近、改めて感じ思った事。「家族は一番」

やっぱり最後に頼れるのは家族

なんだかんだ言っても最後に頼れるのは家族だと思うのです。自分は怪我して入院した時に看病などを嫌な顔せずに、簡明にしてくれたのはやはり家族なのです。友達などもお見舞いに来るが、ありがたいがそこまで気を回してくれないものです。家族だからこそ気づける部分があると思うのです。家族でも一人の人間なので嫌な事きつい事があればやらなかったりするが、家族は違うと思ったのです。特に違うなと思ったのが、兄弟です。小さいころは下らない事(おやつのことなど)で、よく喧嘩をしていた兄だったが、年を重ねたせいか、自分の怪我した体の事について親身になってくれていたのです。親は当たり前だが(最近では子供を殺したりするので、当たり前ではないのかもしれないが・・・)、「兄弟はいてよかったなぁ。」と感じる瞬間だったのです。

やっぱり最後に頼れるのは友達ではなく家族だなぁと思ったのです。